大霊界 覚者慈音   伊東慈音著

一般に映画や小説などで流布されている大霊界なる世界は、人の死後に移される 浮住界のことを云ふのであって真の神の世界である大霊界とは全く別物であることをご承知おきください

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覚者慈音233

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO183 大霊界入門記   前編                  第一 チッ、 再生門 (仮称)         その3                       教主寛大講述    兎に角自然の姿を見、自然の姿を聞きて其を我がものとなして、其が応用によって如何なることをもなし得らるると解釈す…

覚者慈音232

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO183 大霊界入門記   前編                  第一 チッ、 再生門 (仮称)         その3                       教主寛大講述  ともあれ無言詞の行を終へて、チの門に入ることを得ば最早人間としての任務全く終りて、是より新しき人類の道に移されたる…

覚者慈音232

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO182 大霊界入門記   前編                  第一 チッ、 再生門 (仮称)         その2                       教主寛大講述        生まれ出でて母は是を育つ。母とは誰ぞと云ふことに意を用いなば、何処如何なる所迄進み行くも、母は汝を守護…

覚者慈音231

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO181 大霊界入門記   前編                  第一 チッ、 再生門 (仮称)         その1                                              教主寛大 講述  無言詞界とは恰も母胎に宿されたる嬰児の其の如く、唯母の腹中にありて…

覚者慈音230

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO180     未知と既知の区別          その6                                                    教主寛大 講述  慈音は我に向ひて云ふ。 「我、三十年以前に日米戦争のある事を聞きたり。然るに其は事実となりて現はれしは、我の修業の力…

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未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO179     未知と既知の区別          その5                                                    教主寛大 講述  予言者の中には或一国の為に、その国の利益の為に計画的に予言をなして、他国人を陥れんと企む者さへあることは注意せざるべ…

覚者慈音228

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO178     未知と既知の区別          その4                                                    教主寛大 講述  人には錯覚作用を起こす具備あるによって無言詞を聞き取ることを得るなり。その作用を誤ちたる方向に向くる時は虚となる。錯…

覚者慈音227

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO177     未知と既知の区別          その3                                                    教主寛大 講述 宗教者は種々様々の偶像を作り、或は宏壮なる社を造りて衆人をして拝せしむるも、空なる神を実在的に仮作して其によって、空な…

覚者慈音226

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO176     未知と既知の区別          その2                                                    教主寛大 講述  例へば美はしき花を見る。其は縁と云ふものにて、云はば一つの問題を与へられたる姿なり。是を美はしと見て立ち去らば唯美は…

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未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO175    清浄無垢の人間とは如何なるものか  その5    未知と既知の区別          その1                                                     教主寛大 講述  汝等食事の時口中に入りたる籾の皮をはぎて喰ふ人は稀なるべし。籾は中…

覚者慈音224

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO174    清浄無垢の人間とは如何なるものか  その4                                                  教主寛大 講述  汝等の俗言にも玉研かざれば光なく、人学ばざれば智なしと云ふ教へすらあることに心せば、五大鏡の意味は理解することを得る筈なり…

覚者慈音223

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO173    清浄無垢の人間とは如何なるものか  その3                                                  教主寛大 講述  汝等諸子の心がけ次第にて明光のもとに永久日を送ると、又其と反対に暗光のもとに永久暮らすとの相違あるのみ。されどその開きは余…

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未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO173    清浄無垢の人間とは如何なるものか  その3                                                  教主寛大 講述  この大切なる霊魂を押し込めて是に眼を向けざるが故に、九流界の嬰児に醜しとの感じを与へたるなり。既に九流界ともならば何処に居…

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未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO172    清浄無垢の人間とは如何なるものか  その2                                                  教主寛大 講述  泰岳が七月二十一日(二六年)のこだま会に於て、九流界の嬰児を伴ひ行きて嬰児の言葉を、次のこだま会にて語らんと約して去りたり…

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未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO171    清浄無垢の人間とは如何なるものか  その1                                                  教主寛大 講述    母胎を離れて産みおとされたる赤子は即ち人間本然の姿なり。赤子は純潔にして穢れなく清浄無垢の霊を宿し居りて、その霊より次…

覚者慈音219

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO170  絶対とは如何なるものか          その13                                                   教主寛大 講述  病人が医師を信じて飲む薬は効果顕著なるも無言詞のはたらきによる。ものを信ずる力強きは、無言詞のはたらき強きが故なり。…

覚者慈音218

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO169  絶対とは如何なるものか          その12                                                   教主寛大 講述  汝等諸子は鳥はとぶ。其は翼ありてのことなり。人の飛ばざるは翼なきが故なりとのみ考へ居りては、無言詞を聞くこと難し。鳥…

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未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO168  絶対とは如何なるものか          その11                                                   教主寛大 講述  兎角人は暗中を捜り歩き居るによって、頭を打つ迄めざめざるなり。無言詞界の人類ともならば前途に輝ける光明によって凡てを…

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未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO167  絶対とは如何なるものか          その10                                                   教主寛大 講述  現在日本の世相は混乱して名伏すべからざる淵に沈まんとなし居る姿、是を我等より見る時は此人類悉くが狂人として取り扱ふの…

覚者慈音215

未知日記講義第一二巻  大霊界       巻の四                        NO166  絶対とは如何なるものか          その9                                                    教主寛大 講述  兎に角霊を知りて霊眼を開らかしむるにあらざれば、我等の説を聞きても実を実として受け入るること難し。修養修業と云ふは霊…